COMITIAに一応何かは持っていけそうという話

やっつけた表紙です

前回の時点ではネームもできてないくせにペン入れとかしてたので無理ってましたが、現状では一応最後までコマ割とセリフは入ってるので最悪かなり空白のコマが存在する試読版くらいのものは形になるくらいの進捗状況にりました

ただし話が動く前になんとなく不穏な雰囲気出して終わるだけくらいの物体ですが

表紙もラフより随分要素が減ってすっきりしてしまいました………

本当に話がほぼ動かないとこまでしか描いてないので色々アピールしづらいんですがジャンルは多分

 

異世界転生ファンタジー

宗教的ディストピア

優しい世界と反知性

 

とかそういう要素を含んだ何かです

エタらない保証が全くないんですがこう

よかったらそういう世界にお付き合いください…………

スペースは「せ49b」です…………

新年

最初のなにか

ラフまでやってた年賀絵を諦めてざっくり書き上げましたが

年賀とするにはあまりにも色々な部分で残念

正直に申し上げて卑猥さ的な部分で日和った結果として当初の予定より男寄りの胸部となりました

いずれにせよオペにより生殖能力がない一般家庭犬のようなものの擬人化表現存在です………

犬ちゃん、当初は「人権ないちゃん」と称していた存在

玉袋筋太郎を玉ちゃんと称するが如き欺瞞

其は聖なる御使なりや

最近ちょくちょくらくがきで描いてたやつシリーズ

本当にどうしようもないんですが、なんかそういう名目できたら描けるやろ!ノリだ!って感じでこれのネタで2月のCOMITIA申し込んでしまったんですよ

概ねすべてのスペースが確保できる見通しだそうなんですが

まともな形になるように描けるな予感がまったくしません

助けて!

ちなみに裏でラフばっか描いてて見切り発車ではじめたネームが5ページくらいで止まってますが

こんなんな気はします

比良坂さん

今考えてるネタのゾンビガールのデザイン案的なの

無理矢理なんか描くのを再び習慣化させようとしてるとこあるけどそのせいでより体調がひどめになってる気がする

無理はよくない

Macを新調しました

長いこと限界めなMacを無理矢理使っていましたが、なんとか新しい機種に新調できました

Windowsにすることも含めて検討したりはしていたのですが、魅力的ではあるけど27インチはさすがになあ………と思っていたiMacの4Kモデルが21.5インチで思いの外手頃な値段になっていたので結局またMacです

このディスプレイ、印刷解像度のモノクロ漫画データを全体表示しても細部が全く潰れてないし、アミと線のトーンの重なり具合もはっきりわかるので本当に意味がわからない

この試し書きもずっと線のシャープさに混乱しながらフワフワ描いてましたが、やっぱりドットが見えない画像っていいよね…………って感じです

せっかくメモリも多少盛ってるいい機種に替えたので持ち腐れにならないように活用していけたらいいですね………

最近漫画にしたいネタがちょいちょいあるので描きたいとは思ってますが思ってるだけかもしれない

色までは塗った程度の絵

結局あとでまとめて貼るスタイルに落ち着くやつ

線画レベルのやつは一つ前のエントリ(そっちの方が気に入ってる節すらある)

いつも描いてる奴を女の子にしたら今なんか当時多発的に流行ってるソフト片目隠れキャラになるじゃん!と思って描いたけどなんかわりと後悔して貼りそこねてたやつ

ハロウィン要素のキメラ・ガール

思いつくかぎりだいたい入れたけどもう少し吸血鬼要素入れてもよかったな………って感じです

あとこのあたりから画面のまぶしさ低減ソフト入れれたまま最初から最後までやってみたんですが、とくに暗色が意図しない色味になってるのにスマホからみて気づいてすごいへこみました

そりゃ常時黒を乗算数十パーセントかぶせてるような状態で作業してんだからな…………って

 

犬の日数日遅れの犬ちゃん

下書きに3Dモデル使ったけどうまく使えず使われた感のあるポーズの固さ

呪われし地下迷宮

ファンタジーエロ世界に存在するアイディア、エロい悪意に満ちた魔法的技術の類の類って、すごい突飛だったりある意味精神攻撃として合理的だったり別の活用方法がありそうだったりするのでファンタジーの幅として見てて面白くて、そういうものがある世界で普通に社会生活を営もうとするならどうなるんだろうな、みたいな妄想をよくしてたりしてます

色んな意味であんまりネタにしてもな、とも思ってましたが、結局のところ直接的な部分すっ飛ばして想像におまかせすれば所謂ハードモードな世界系ファンタジーくらいのとこに落ち着くのでは?それくらいなら普通にアリでは?みたいな気持ちで多少描いたりしました

とりあえずのマイルドTS妊娠ネタ

人間いろいろなので、多分そのまま一刻も早く呪いを解いて早く忘れたい人も、情が芽生えて完全にお母さんになっちゃう人も、「父親」として情が芽生えちゃう人も、宗教的・信条的理由で堕胎だけはしないけどなかったことにする人も、異性の体で生きることにドハマリしちゃう人も、地上に辿り着いたときにはもう完全に精神が壊れてる人も、地上に戻ってから精神が壊れちゃう人も、それぞれ一定数いるんだろうなぁと思います

あと奇異の目で見られて生きづらい要素は呪われた勇者より呪いによって生まれた子供の方にしわ寄せが行きそう

ついでに単に心を軽くするための方便なので実はチャーム付与なんてものはなかった、みたいな設定はあるかもしれないしないかも知れない

上のカラー絵は2ページ目のモブ子ズ

人生ハードモード